新版 日本語学の常識
鈴木康之著/数学教育研究会編

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【日本語学の常識】鈴木康之著/数学教育研究会編・A5版155頁 本書は2000年3月に大東文化大学の講義用テキストとして発行したものです。日本語文法を国際的な言語学の常識にてらして構築したもので、その内容は21世紀にふさわしいものといえるでしょう。
 これまでの未然・連用・・・という文法とは全く異なる、「目からウロコ」の日本語文法書です。

[第1章]ことばのしくみ
[第2章]日本語の音声
[第3章]語彙と文法の音声
[第4章]文のくみたて
[第5章]テンスとムード
[第6章]アスペクト
[第7章]ボイス
[第8章]ヤリモライ
[第9章]

  その1 作家はことばで現実をどう創造するか/佐多稲子「水」
  その2 作家のイメージする世界/芥川竜之介「トロッコ」
  その3 ことばにあらわれる詩人の完成/いぬいとみこ「川とノリオ」
  その4 主題の把握のむずかしさ/安岡章太郎「幸福」


  • モデル: ISBN4-903084-00-0
  • 重量: 1kg


この商品は2008年10月23日(木)に登録されました。